腹膜透析を選んだ理由とは?父の透析が始まった話

父 ADP CAPD

こんにちは!カムさんです。

今、病院を受診している方の中にも「透析」というキーワードが出ているかもしれません。

その中でいくつか選択肢を示されていませんか?

血液検査をしている段階の父にも、いくつか提示がありました。

  • CAPD(持続携帯式腹膜透析)
  • ADP(自動腹膜透析装置)
  • HD・血液透析
  • 腎臓移植

など。この中で、これから自分がする治療を選んでいきます。

今回は、その中から父が【腹膜透析】を選んだ経緯をご紹介します。

透析にも種類があるの!?

腹膜透析の使い分け記事はこちら

腹膜透析が始まるまで

9年前から祖母が透析をしていた関係で、父も同じ病院の腎臓内科を受診していました。

その時期は血液検査がメインで、数値を見ていき悪くなってきたら透析を考えようかという段階でした。

お世話になっていた先生曰く、

腎臓の昨日は回復は見込みにくい。このままの状態をどれだけ長く保てるかを目的に治療していきましょう。

でも、やはり機能は落ちていくから、その時の為にカテーテルかシャントは造設しておいてもいいかもね。

ということでした。

透析が現実味を帯びてくる

約5年前、いよいよ数値が下がってきてしまいました。

このままじゃあ食事療法や薬ではちょっと力不足だなぁ。どうする透析始める…?なんてしていた頃、体調がグッと悪くなることがありました。

症状としては

  • むくみ
  • かゆみ
  • 全身の倦怠感
  • 息苦しさ

など。原因はやはり腎機能の低下でした。

腹膜透析を選んだ理由とは?

体調が悪くなってきた為、腹膜透析を待つ猶予はありませんでした。

とりあえず入院して【血液透析】いわゆる緊急透析です。

入院しながら毎日透析をすると、だいぶ調子がよくなってきました。

体調が落ち着いてきた頃、今後の透析方法について考えることになりました。

  1. CAPD(持続携帯式腹膜透析)
  2. ADP(自動腹膜透析装置)
  3. HD・血液透析
  4. 腎臓移植

腎移植と血液透析は、今は現実的ではないかな。悪くなってきた時の手段を残しておきましょう、と。

また、腹膜透析を選んだのにはこんな理由が大きかったです。

腹膜透析を選んだ理由
  • 通院が少ない(月1~2)
  • 自宅で、自分でできる
  • まだ若い(当時60代)→操作が覚えられる
  • 体への負担が少ない
  • 新しい機械ができたばかりだった

こういった理由から、腹膜透析を選びました。

父の中では通院が少ないこと、自宅で寝ている間にできることが決定打だったようです。

まとめ

いよいよ腹膜透析をすることが決まりました。

次からは腹膜透析を始めるまでの入院中のお話、腹膜透析を始めて分かったデメリットなどをご紹介する予定です。

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読んで下さりありがとうございます。

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