透析患者二人を家族にもつ「私」の話

血液透析 透析 家族 ブログ

こんにちは!カムさんです。

このブログは

92才の祖母:透析歴9年目

71才の父:透析歴4年(うち腹膜透析3年)

を家族にもつ、娘が執筆しています。

私については、透析患者を家族にもつこと、を軸にお話を進めていきます。

透析は家族に影響をもたらすのか?

透析と聞くと、大変ね〜!という感想をもらいます。

透析を始める原因は様々ですが、

  • 慢性腎不全等の腎機能の低下
  • 糖尿病
  • 高血圧に合併する腎機能障害

など、意外と身近な病気から繋がっている為

透析患者が自分の周りにいることも少なくないからかと思います。

では、家族の誰かが透析をやることになった時、本人の周りにはどんな影響があるのでしょうか?

透析をやる、やらない

まず、透析をやる前のお話からさせてください。
透析は、ある意味最終手段です。

移植が盛んでない日本なので、腎機能が落ちてきた時に、

食事療法でも薬でも手術でも、もうどうにもならない

もう、透析しかない。

そうなったら、そこからは一生透析が始まります。

本人の年齢にもよりますが、必ず本人と、それを介助する家族で意思決定をして欲しいです。

こういった時、出てくるんですよ

ろくに会ってない兄弟だとか、遠い親戚だとか。

でも、そういった人たちは感情でしか話をしてきません。

透析から最期までの道のりは、ずっとずっと、思っていたよりも長いものになります。

私は今30代ですが、そろそろ親世代の介護が始まる人もいるのではないでしょうか?

どうするべきか話し合っておくことも一つです。私も含め、後悔の少ない選択ができればいいですよね。

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読んで下さりありがとうございます。

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