【腹膜透析】70代男性:父の紹介【血液透析】

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こんにちは!カムさんです。

子ども3人を含む、我が家は8人家族。その中に2人の透析患者がいます。

一人は92才の祖母、もう一人は71才になる私の実の父です。

今回は、父について少し説明していきます。

父が透析を始めるまで

私が生まれたのは、父が37才の頃。

私の上には二人兄がいたけれど、私は会ったことがありません。

なぜなら二人とも、生まれた時に亡くなってしまったから。

その話を聞いたのはいつの頃だったか忘れてしまったけれど。

そのあとはなかなか子どもに恵まれず、当時では珍しいくらい熱心な不妊治療の元わたしが生まれてきたそうなのです。

そんな父ですが、私の育児には大して関わることもなく

毎日のように飲んだり遊んだりに明け暮れる日々を過ごしていたそう。

父はまさに“昭和”の人間。

体のことなど顧みることもなく、好きなものを食べ好きなものを飲む人生を送ってきました。

父の体

そんな父ですが、稼業は農家

かなり大きな畑を営んでおり、今でこそ機械化していますが

現役当時は重たいものを運び日々歩き通す、農家ならではのたくましい体をしています。

その分食事も豪快で、味は濃いわ量は多いわの大皿料理がメインでした。

しかし、特に持病も無く、健康診断を受けても「もう少し痩せましょうね」ぐらいの結果が帰ってきていました。

このブログの目的

このブログでは、そんな(ほぼ)健康だった父が透析を始めることになった経緯はもちろんのこと

透析患者を家族に持つことで生まれる

  • 入院ケア
  • 通院ケア
  • 毎日の食事管理
  • 腹膜透析の手伝い

など、一人が透析を始めることで周りにも幾らか発生する影響など

そういった点でも経験を共有していけたらと思っています。

 

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読んで下さりありがとうございます。

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