2度目のPCR検査…透析前に発熱した結果

こんにちは、カムさんです。

コロナ、なかなか落ち着きませんね…父はコロナ禍においても引き続き透析がありますので、週2回の総合病院通いが続いています。

そうなってくると、気になるのが感染対策。

もちろん病院側も大変な対策をしてくださっているので、感謝の気持ちしかないのですが

やはり同じ県内で、しかも総合病院でクラスター発生となると、気が気ではありません。

そんな中、父が2度目のPCR検査を受ける事態が発生しました。

透析前に38.5℃!急遽受けたPCR検査

朝、突然「耳全体」が腫れた父。耳鼻科を受診するも原因わからず。

この日は午後からの透析だったので、様子見。

昼頃「ペンレステープ」を貼っていると、母が気がつきます。「お父さん、熱が出てない…?」

今の時期、発熱はご法度。もはや病院にも入れてもらえません。

あらかじめ透析室へ電話を入れておいたところ、まずは病院到着と同時にPCR検査を。

車で2時間ほど待機します。

心あたりがないとはいえ、発熱、しかも38度以上とかなりの高熱です。

家族全員に父がPCRを受けている旨が伝えられます。

私はちょうど取材仕事中だったのですが、もうそのメールをもらってから仕事に身が入りません。もし陽性だったら、今私がこの場にいることがどれほどの迷惑になってしまうのか…恐ろしかったです。

気になる検査結果は…?

検査の連絡から1時間半後

「陰性」

の連絡。大丈夫、大丈夫だよ。でも、ね…?と思っていた私たち。

陰性の連絡にホッと肩を撫で下ろします。

なんでしょうね、このPCRでの検査判定で人生が変わってしまうほどのインパクト。

コロナにかかるのももちろん大変なことですが、こう田舎に住んでいると、感染うんぬん以外の部分で社会的に生きづらくなってしまうことの方が重大です。

とりあえず、今回は難を逃れたわけですが、父は慢性腎不全になってからかなり熱を出しやすくなりました。

臓器が一つ正常に機能していないというのは、こんなにも影響が大きいものなんですね。

しかも父の「耳が腫れた」という部分もコロナでどこかに行ってしまっていまいました。結局原因はわからず…

幸い熱は透析帰宅後には平熱に戻り、翌日以降もぶり返すことなく過ごせています。

兎にも角にも、このコロナ禍…早く収束して欲しいの一言です。

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