透析患者である父がPCR検査を受けました

こんにちは、カムさんです。

会議中に母からのメール

「お父さんがPCR検査だって」

手足が冷たくなっていくのが分かります、もうこんな時期だから、誰がなってもおかしくはないと理解していたつもりなのに。

心拍数はどんどん上昇。会議の内容は全然頭に入りません。

父は、陽性なのか?私はどうしたらいいんだろう。「緊急事態!!」そんな文字が、頭の中を埋め尽くします。

話は遡って、まずは父がPCRを受けることになった経緯からお話しします。

透析中に感じた違和感

二日に一度の透析、病院はもちろんかなり感染対策に力を入れており

透析患者さん同士の接触も極力少なくするよう配慮がされております。

健康チェックもその一環で、少しの異常も報告するよう伝えられていました。

その日、父は朝から声が枯れていました。透析に行く頃には、喉に違和感が。

「喉が痛いんだよ。飲み込むときにね。」

その報告をしてから、透析を始めたそう。その日は特に問題なく帰宅しました。

病院からの呼び出し電話

昨日「喉が痛い」と言っていた父。

昼の12時頃、病院から電話がかかってきます。

「PCR検査をしたいので、今から病院へ来てください」

その日は仕事をしていた父、手伝いにきてくれていた友人もかなり驚いたことでしょう。仕事から、直接病院へ向かいます。

PCR検査とその結果

検査は簡易的に作られた、外のテントです。まずは検温、なんと37.4℃

発熱です。喉の痛みも継続してあります。

「終わった…」そんな気分で検査を受けた父でした。

その後、結果が電話で報告されるとのことで、病院の敷地外にて自家用車で待機します。

三時間ほどたった頃、父に電話がかかってきました。

「陰性です。」

どれほど安堵したことでしょう。しかし、発熱はしているため、自宅に戻ってからも自室にこもります。

夜8時頃もう一度熱を測ると、36.8℃。少し下がっています。ホッ。

まだ油断なりませんが、翌日もう一度病院からの連絡があるそう&透析もあるので、病院にかかります。

もちろんコロナにかからないことが最善ですが、それ以上に今の状況は、かかったら社会的に責められるプレッシャーの方が辛いです。

田舎はそれが特に顕著です。

父は、透析患者、周りの方に迷惑がかけられない点も鑑みて「喉の痛み」でPCRが受けられました。本当にありがたい限りです。

引き続き、健康観察に努めます。

 

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